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薄暗い迷宮の中、ふと見ると部屋の隅に燦然と輝く純白のフタの ( が。
慎重に近づき、ゆっくりとフタを開けるとそこには…

アイスボックスは、保冷機能のついたポータブル棺桶である。

中には「拾えるもんなら拾ってみやがれ」とばかりに大量のモンスターの死体が詰まっている。 そのまま食べてもよし、祭壇へ捧げてもよし、缶詰作成道具を用いてお弁当にしてもよし。

アイスボックスに入っている間は死体は鮮度が落ちない*1ため、 アイスボックスを持ち歩けるのなら食料問題のみならず捧げ物問題も一気に解決する。
とはいえこの箱自体が非常に重く、空の状態であっても人間の力では持ち上げるだけで精一杯であるため、現実的な手段であるとはいえないだろう。
ましてやドラゴンやらマストドンやらといった超重量級モンスターの死体が入っていたりすれば、持ち上げるのは極端に困難になる。中身を処理して軽くしようにも、そもそもその中身を持ち上げられないために食べる事も缶詰にする事もできないのだから。
巨人にでもなって持ち上げれば別かもしれないが、わざわざそこまでする価値があるかどうかは怪しいところ。

  • 誰がわざわざ死体を詰め込んだまま放置したのかとかいうことを突っ込んではいけない。
  • 力が上がりきっていないときに巨人の死体が複数入ったものを発見できるとラッキーな気分になれるが、全ての荷物を置いて1体ずつ引っ張り出さなければならないほど重いため割と鬱陶しい。
    • かといって、楽に掴み出せようになっている頃には巨人の死体なんかもう食べ飽きているわけで……。
    • NetHack 3.6.0以降であれば、#tipコマンドの役立つシーンである。

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*1 入れたときの時間が保存される

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Last-modified: 2018-09-10 (月) 03:18:23 (194d)