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flint '*'

未識別名:灰色の宝石 (gray stone)
材質  :鉱物
重量  :10
標準価格:1
硬度  :7
命中率 :+0
ダメージ:小型1d6 / 大型1d6

灰色の宝石見つけてたんでkickしたらぶっ飛んでいったのでまさか!!幸せの石か!!と思ったら

Z - 祝福された luckstone と名付けられた火打ち石

原始家族火打ち石。

火花で火をつけるのに使われる
ゲーム上はこれがなくてもランプろうそくに火はつけられるので今のところ役には立たない。
その硬さから、古代には石器の材料としても広く用いられた。
しかしゲーム内では金属製の武器が広く流通している為、武器の材料としての価値も無い。
どちらかというと上記のようにうっかりさんをヌカ喜びさせるブービーアイテム。

宝石ほどには質のよくない角張ったメノウや石英といった、硬い、ケイ素*1主体の石が主に用いられている。
鉄などの金属(火打ち金*2)と打ち合わすことで金属が削れ、削れた粉が摩擦熱で火花になることを利用して他の物に火をつける。

火打ち石は火花が飛びやすいよう角ばって硬いため、普通のに比べて当たると痛い(スリングなどで投げたときのダメージが大きい)。

なお、システム上は火打石を食べることで耐久力を鍛えられることになっている。火打石を食べられるモンスターはいないので、現実には無理なのだが。

火打ち石の正しい使い方

火をおこす時は
石(と木屑などのほくち)を手に持ち、もう片方の手で鉄の刃をカチンとぶつけ火花をほくちに移す
お清め(切り火)をする時は
鉄の刃を手に持ち、もう片方の手で火打ち石をカチカチとぶつけ火花を対象に飛ばし安全を祈る

これで君も粋でいなせな「ねっとはっかあ」である。てやんでいちくしょうべらぼうめい。

関連リンク


*1 ケイ素を表す英語シリコン(Silicon)は火打ち石という意味をもつ語 silex が語源
*2 金属のない時代には、黄鉄鉱などの「自然に産出する金属鉱石」を火打ち金として用いていたようだ。

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Last-modified: 2010-12-12 (日) 15:45:09 (3229d)