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Wisdom

五大基本能力値のひとつ。

知識の量や奥深さが知力パラメータによって示される一方で、機転や頭の良さはこちらで示される。
応用力の強さを数値化したもの、といったところだろうか。

レベルアップ時、この数値が高いほど最大魔力(MP)の上昇率が良くなる。
賢さが低いドワーフの場合は、レベルが上がっても最大MPが上がらない、ということも有り得るだろう。
いつレベルが上がるか分かっている場合(レベルアップの薬を飲む時など)は、強化された知性の兜を装備してからレベルアップに臨むといい。

また、賢い者は要領よくMPを回復できるようで、MPの自然回復量も賢さが高ければ高いほど増える。
知識と応用力とを組み合わせれば、かなりの速さで魔力を取り戻すことができるだろう。

薬師騎士武闘家僧侶ワルキューレは、魔法を唱える際には理論に頼るよりもコツに頼ることのほうを好むようだ。
すなわち、彼らの場合は知力ではなく賢さが魔法詠唱の成功率に影響するわけである。

  • D&Dにおいて、知力は魔法使いの呪文の成功率、賢さは僧侶の呪文の成功率にそれぞれ関連したステータスであった。
    上記の5職業は、呪文を唱えるときに自分の力よりも神の加護を頼みにしているのであろう。*1

知力と違い、賢さは様々な手段によって鍛えることができるし*2、他のパラメータと比べ上がりやすい。
隠し扉探したりミミック類への警戒を行ったりしていれば、そのうちに自然と鍛えられるだろう。

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*1 それにしては医学という「知識」で傷を癒す薬師がこちら側というのも不思議な話だが
*2 なお知力を上げる手段は同時に賢さを上げるものが多い

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Last-modified: 2009-10-14 (水) 00:06:45 (3711d)