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概要

魔法を習得するために読む必要のある分厚い書物。

読めば必ず習得できる訳ではない(後述)。
また習得した魔法は一定時間が経過すると忘れてしまう。その場合は再度読み直せばまた使えるようになるが、魔法書は数回読むと白紙になってしまうので注意が必要である。

魔法書自体も結構傷みやすいものである。
高温にさらすとが燃えてしまうし、水に濡らしたりすると書かれた文字が消えてしまう。

直接持ち歩くと結構重い*1し、燃えたり文字が消えたりでいい事が無いため、 通常はベースキャンプに保管しておくのがよいだろう。最低限に入れて運ぶようにしたい。

読むときの心がけ

読めば必ず習得できるというわけではなく、魔法の難易度が高すぎたり、魔法書そのものが呪われていたりした場合は

などの効果が現れ、魔法書が消えてなくなってしまう場合もある。必ず呪われていないことを確認してから読みたい。

以下のように対策を整えれば、かなり安全になることは覚えておいて欲しい。

  • 10レベルよりも上になってから読む(麻痺した時も自然回復のスピードが速い)。
  • 回復の指輪を装備して読む。
  • 眼鏡を持っているならかけておく。
  • できるだけ上の方の階で読む(敵が弱い)。
  • Eの字を足元に刻んでから読む(もっとも、魔法書を読んだ瞬間に瞬間移動してしまうことも多々あるが)。
  • 信頼できるペットを連れた状態で読む(麻痺状態の間でも敵を倒してくれるかも?アーチリッチなどならテレポートにも追従してくる。…まあ、過信はできないが)

そもそもレベルの高い魔法書は読まないという手もあるのだが*2

個別の名称とその効果

各魔法書の項目を順に読むのなら、眠りの魔法書から読み進めると長斧を使うときに役立つかも知れない。

攻撃

治癒

予知

補助

僧侶

脱出

物質

その他

未識別名*3

    • 赤い魔法書(red)
    • オレンジ色の魔法書(orange)
    • まだらの魔法書(mottled)
    • ピンク色の魔法書(pink)
    • 黄色い魔法書(yellow)
    • 黄褐色の魔法書(tan)
    • 淡緑色の魔法書(light green)
    • 濃緑色の魔法書(dark green)
    • シアン色の魔法書(cyan)
    • 青緑色の魔法書(turquoise)
    • 淡青の魔法書(light blue)
    • 濃青の魔法書(dark blue)
    • 藍色の魔法書(indigo)
    • 紫色の魔法書(purple)
    • スミレ色の魔法書(violet)
    • マゼンダ色の魔法書(magenta)
    • 淡茶色の魔法書(light brown)
    • 濃茶色の魔法書(dark brown)
    • 灰色の魔法書(gray)
    • 鉛色の魔法書(dull)
    • 白の魔法書(white)
    • 濃い色の魔法書(thick)
    • 薄い色の魔法書(thin)
  • 質感
  • 金属製
    • 金の魔法書(gold)
    • 銀の魔法書(silver)
    • 青銅の魔法書(bronze)
    • 銅の魔法書(copper)
  • 素材

関連リンク


*1 巻物10本分、杖7本分に相当
*2 レベルを調べるにはを使う。売値は魔法書のレベル*50ということを覚えておくと役に立つ
*3 魔法書の場合、未識別名によって材質や特殊効果が決まるわけではない。つまり、あまり気にしなくても大丈夫

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Last-modified: 2018-09-06 (木) 23:33:53 (312d)