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brown pudding 'P'

茶色のぶよぶよした大きな塊(pudding)である。

その妙な弾力ゆえ、触れられても、のし掛かられてもダメージを受けることはない
それだけなら無害なモンスターなのだが、問題は彼らの食べ物だ。

彼らが常食としているのは革製品およびなのである。
その色素が沈着し体は茶色に色づいているというわけだ。

もし革製品を身につけている部分に触れられたら、その部分だけどんどん消化され、腐って穴が空いてしまう。
木でできた武器で叩くと武器が腐食されていって大変なことになるだろう。

こちらから攻撃するときも気をつけることだ。
やっかいなことに、茶色プリンはそれ自身が独立した生物であり、
でできた武器で叩くと削り取ったはずの一部の大きなかけらが動きだし襲ってくることがある。

そのときは、もし無力化の杖があれば振ってみるといい。使えるなら無力化の魔法でも構わない。分裂して襲ってくることはなくなるはずだ。

とはいえ、茶色プリンは攻撃も当たりやすくにも弱い*1(冷気電撃/ショックは効かない)。
動作もスローなので、うまく立ち回れば被害は最小限で済むことだろう。
金属の武具で身を固めている場合は全く脅威にはならない。

死体は茶色プリン自身同様、冷気ショック(電気)に対する耐性をもたらしてくれる可能性がある。

活用法

プリンの壁

  1. 茶色プリンはダメージを与えてこない。
  2. 茶色プリンはほとんど移動せず、を自分で開けたりしない。*2
  3. モンスターが他のモンスターを押しのけて移動することは無い(経験則)。 *3
  4. モンスターは既にモンスターのいる場所に出現しない(したら困る)。

    上記の前提より導かれる結論。プリンは生きた壁である。
  5. 呪われた虐殺の巻物を読む。読む。読む。
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プリンの壁、完成例。

これに天の岩戸と組み合わせてあげると究極のひきこもりになれるかもしれない。

ビバ茶色プリン

関連リンク


*1 彼らの食べ物の性質故なのかもしれない。
*2 扉をすり抜ける魔物の内の一種ではあるが。
*3 おそらく唯一の例外はメイルデーモンである。

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Last-modified: 2008-04-15 (火) 01:34:53 (5027d)